ガイアフロー シングルモルト日本ウイスキー 静岡 ポットスティルW 5年 100%日本大麦 2026年版 50.5%
ガイアフロー シングルモルト日本ウイスキー 静岡 ポットスティルW 5年 100%日本大麦 2026年版 50.5%
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静岡蒸溜所では、シングルモルトウイスキー (単⼀の蒸溜所の原酒のみ)であるだけでなく、初留蒸留機による味わいの違いに着⽬しています。そのため、単⼀の初留蒸留機からの原酒のみで構成したウイスキーを「シングルウォッシュスティル・ウイスキー」と表記(※静岡蒸溜所独自の表現です)し、「ポットスティル」シリーズとして限定数量でリリースをしています。
本作は、少ない本数で限定リリースする「ポットスティル」シリーズの2026年版であり、国産大麦だけを使用していることから、「ポットスティルW 100%日本大麦」と名付けられています。
「非常に稀少な100%日本産大麦」
静岡蒸溜所では、製造を開始した 2016 年から⽇本産⼤⻨を使⽤。
⼤⻨の産地ごとに分けて仕込み、テロワールを感じられるウイスキーづくりを⾏ってきました。
「⼤⻨の産地による⾵味の違いは、ウイスキーの味わいにほとんど影響しない」とされる定説もありました。これに疑問を抱き、静岡蒸溜所独⾃の試みとして始まったのが、⽇本産⼤⻨のみで仕込むウイスキーづくりです。
実は、ジャパニーズウイスキーに限らず、世界中で造られているモルトウイスキーのほとんどは、⼤⻨の⽣産地を明確にすることはありません。さらに、⽇本産⼤⻨は収穫量が少なく⾼価であるため、⼤量の⻨芽を必要とするウイスキーづくりにはほとんど⽤いられてきませんでした。
実際に蒸留してみたところ、⽇本産⼤⻨のみで仕込んだウイスキーは、外国産の⼤⻨とは異なる繊細な味わいになることが分かりました。熟成を経て、その違いはより明確になってきています。そのため、⼤⻨の産地ごとに「⽇本⼤⻨」「外国産⼤⻨」と分けてリリースしています。
非常に稀少な⽇本産⼤⻨のウイスキーをお愉しみください。
「世界でも稀な薪直火蒸留「W」」
静岡蒸溜所の特徴である、世界的にも珍しい薪直⽕を熱源とした蒸留機は、Wood-fired(薪の炎)を意味する「W」と呼ばれています。スコットランドのフォーサイス社製の銅製スティルと、国内のピザ窯職⼈特製の炉を組み合わせた蒸留機です。
スチームによる間接加熱では 150℃程度のところ、薪直⽕では 800℃という⾼温に達します。このように⾼い温度で加熱することで、コクと⼒強さ、⼼地よい⾹ばしさを持った原酒が造られています。
燃料となる薪は、静岡の豊かな⼭の営みから溢れ出た針葉樹林の間伐材。⽤途の少ない材を活⽤することで、森林保護活動の⼀助にもなっています。地元のきこりが管理する⼭から切り出した⽊材を、蒸溜所の敷地内で乾燥し薪に仕⽴てています。
蒸留の際には、より蒸留に適した炎の状態を保つため、約 15 分おきに薪を投⼊します。試⾏錯誤を繰り返し、現在の⽅法に辿り着きました。
ガイアフロー コメント抜粋
※ケースにシール封がありますので商品画像はガイアフローさんのものを掲載しています。
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